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職安(ハローワーク)で再就職手当てを申請しよう!

再就職手当てとは

再就職手当てとは、雇用保険の失業給付の就職促進給付のひとつとして給付される手当てのことです。

しかし再就職手当てってちょっと分かりにくいことが多いようです。

再就職手当て1

初回認定日や待機期間などと企業からの内定を得た時期との関係などで、果たして再就職手当てが支給されるのかどうか分からないようです。

では、もう一度再就職手当て申請の流れについて確認しましょう。

再就職手当てとは雇用保険の失業等給付の就職促進給付の一つです。

就業促進手当には【再就職手当】や【就業手当】があります。

再就職手当は、基本手当の受給資格がある人が安定した職業に就いた場合に給付される制度です。

基本手当ての受給資格とは、雇用保険の被保険者が

・定年
・倒産
・自己都合

などにより離職した場合に失業中の生活を心配しないで、次の仕事を探して再就職できるように支給される制度です。

一般的に失業手当や失業保険などと呼ばれることもあります。

この基本手当てを支給対象の人の再就職が決まった場合に支給されるのが【再就職手当て】です。

しかし、この場合定められた要件に該当している必要があります。

再就職手当ての該当要件とはどういうものでしょうか?


再就職手当ての該当要件

再就職手当ての該当要件は

「基本手当の支給残日数(就職日の前日までの失業の認定を受けた後の残りの日数)が所定給付日数 の3分の1以上、かつ45日以上あり、一定の要件に該当する場合」

と定められています。

再就職手当て2

また自己都合で退職した人で3ヵ月間の給付制限が課せられている人は、

「7日間の待期が満了してからの1ヵ月間は、ハローワークか厚生労働大臣が許可した職業紹介事業者の紹介による就職であること」

が、再就職手当を受け取る条件なっていますのでご注意を。

これらの要件に該当する場合に、

【所定給付日数の支給残日数×30%×基本手当日額】

が支給されます。

ちなみに基本手当日額には上限があり59歳未満は5875円、60歳以上65歳未満は4738円となっています。

失業給付の支払いは原則として離職した日の翌日から1年間と期間が決まっていますので、その残日数によって再就職手当てがもらえるかどうかと支給額が決まります。

再就職手当てを申請する場合によく質問があるのが、給付対象の開始日です。

原則としては基本手当て(失業手当て)の認定は、手続き後7日間の待機期間があります。

この7日間という期間は申請した人が「本当に失業しているのかどうか」を見極めるために設けられており、この期間が経過するまでに就職が決まると受給を受けることはできません。

この間はアルバイトなどで収入を得ることもできませんが、就職活動は行うことができます。

また、前職在職中に次の就職先が決まっている場合に再就職手当てを申請して受給すると違法となり就職先の会社にも迷惑が掛かります。

規定に該当する方のみ再就職手当てを申請するようにしましょう。

最後に再就職手当は就職日から1ヵ月以内に申請しないと受給対象となりません。

再就職が決まったらすぐに申請手続きをして受給を受けましょう。


【社会情勢】


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